「毎月、別シートからコピペで集計表を作っている」——研修先でよく見る光景です。実はExcelの関数を3つだけ覚えるだけで、その作業の8割は自動化できます。
1. XLOOKUP(マスタ参照の決定版)
古いVLOOKUPを覚える必要はもうありません。XLOOKUPなら「左から右」「右から左」どちらの方向にも参照できて、見つからなかった場合の処理も1行で書けます。
2. SUMIFS(条件付き合計)
「部署別」「月別」「商品カテゴリ別」など、複数条件での集計を一発で。ピボットを使うほどでもない場面で大活躍します。
3. UNIQUE × SORT(一覧の自動生成)
マスタが増減しても、UNIQUEとSORTを組み合わせれば「重複なし・並び替え済み」の一覧が自動で出来上がります。リストボックスや集計表の元データに最適です。
3つ覚えるだけで何が変わるか
- 月次レポートの作成時間が半減する
- 「○○さんしか作れない表」が誰でも作れるようになる
- 関数を組み合わせれば、ほぼマクロいらずで自動化できる
※この記事はダミーで作成しています。本稼働時には実例スクショ付きに差し替え予定です。